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1/f ゆかり

 御ゆかり様の有難い御言葉を賜りました。



 激しい系を作ろうと四苦八苦している時、ふと、ギターでアルペジオ弾いていたら、この進行だ!とかなって、いつしか寝る前に聴く曲ということに転換されていくわけですが、リズムを付け出すと、これがだんだんノリノリに成ってきまして、寝る前というよりか、どちらかというと寝起きに聴く曲なんじゃないのかなと思います。

 まぁ、それはそれとして、至ってシンプルに悟れますw
 曲はミニマルな現代調、でもストリングス良く分かんない。それらしくはなったかしら?w

 動画は作るのはあれだけど、圧縮に関してはimovieよかプレミア良い感じです。OSバージョン上げて動かなく成ったと思ったけれど今回はなんの不具合も無くスムーズでした。



 曲の中身に関しては、途方も無い駄目人間コンプレックス、友達の少なく哀れな自分の内側への怒りを、御ゆかり様が優しく嗜め慰め鎮めて頂こうと試みたわけですが。
 嫌な事があって聴いてみると、その事象に向けて、大好きと仰っているようにも思えてきて、あぁ、内への怒りは、外への怒りなんだなと思いました。
 俺は駄目で駄目で仕方ないと思っているように見せかけて、駄目社会!どうして現実は駄目で駄目でしょうがないのだ!思い通りに成れよ!という気持ちの方が強かったのです。

 なんだかんだ言っても良いも悪いも結局は思い込み、むしろ世界が在るから自分がこうしてのさばっていられるのだから、それは自分を容認して下さっているこの世界のご親切他成りません。
 毛嫌いせず、感謝しないと。

 愛媛の石手寺って寺に行った時、こんな言葉が在りました。

 「慧:我、皆といて、この世楽し」

 色々言葉が並んでて、最後の方に「慧」要は悟りを示す言葉とともにこのコメントが書かれているわけです。
 あらゆる苦行積み、自分の我欲を奇麗さっぱり削ぎ落としこの言葉に行き着いたのか?と思うと、泣きそうに成りまして、要は皆というのは多分、特定の人じゃなくて、ありとあらゆる万物に対してで、それが在り、すべては因果によって繋がり自分はこうして生きていられる。
 楽しいというのも、ゲームが楽しい、みたいな一般的な楽しい楽しく無いではなく、我欲も一切取り払われているから、ただ単に生きている一瞬一瞬の充実感をありのままに受け入れている状態なんでしょう。それでいて、全ての繋がりもちゃんと感じ取っている。

 よく色んな宗教で見かける、宇宙と一つに成る、とはこういう感じなんでしょうかね?


 その境地にはたどり着けないにしても、嫌いなものや、駄目なものを、という思い込みを無くし、排他的な思考をやめ、どんなものも自分が生きる事に貢献して下さっているご親切なのだと、感謝を持って礼儀となせればいいなと思います。

 結局、幸せは、作る物でなく、既に自分の中に存在していますので。
 
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テーマ : ボーカロイド
ジャンル : 音楽

石鎚神社と松山市内-最終日-

石鎚山麓の神社本社。
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 まず無人駅、なんもない、観光地でも、ようこその看板も、なんもない場所。原住民だけのローカル神社、な割に在る程度デカイし、しっかりとした造り。
 なにより、神職巫女さんが凄く人当たり良い

 地味に驚く。
 たいてい、冷たい、というか、公務員以上に感情が無い対応ってイメージなんだけど、ここは通りすがりのよそ者に対して、おはようございます、と声をかけてくれる。つーか、神職多すぎ。至る所で見かける。
 その割に、御朱印もらおうとしたら掛ける人がいないから、書いたもの、だったけど。
 参拝客は、、、、皆無。

 しめ縄は大きいに限るっ!
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 御鯉様
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 パノラマ360°回さないと、意味分かんないか。
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 御神木
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 電車が1時間半来ない。
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 線路に降りてみた。
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 なんだかんだで、伊予西条駅にもどり特急に乗って松山へ。


 ●石手寺

 なんかここの仏様、印度と中国の中間くらいの雰囲気でさまよってる気がする...。
 下手すると変な道に迷い込んで、連れてかそうになりますが、蜘蛛の巣トラップと、虫の攻撃により怖じ気づいて引き返しました所、それが正解だったようです。危うく山奥へ連れてかれる所でした。
 
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 見てビビる。
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 さらにビビる。
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 マントラ窟の中は、お化け屋敷、どころの騒ぎではない。
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 もう泣きそうになる。
 怖さでなく感動ねw
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 無になる。
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 無事帰還
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 ●道後温泉

 膝の痛みが一向に治らない状態でしたが、なんとこの温泉に入ると、嘘のように痛みが消えました。さすがは神の湯!
 まぁそのあと、少しずつ痛みが出てきたけど、激痛ではなかった。
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 ふらっとよった伊佐爾波神社、ここの定時は4時過ぎなのか?
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 道後公園から、哀愁漂う外人カメラマン見っけた、だからここは観光地認定!
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 からくり時計
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 ここから松山空港へバスで直行。
 飛行機が30分遅れる。しかし、最新鋭、今話題のボーイング787で感動。内装虹色ライトアップに、窓の扉が無くて、ガラスが暗くなるなどのハイテク技術。
 何よりスッチーゲキマブ!
 スッチーは確かにみんな完璧に決め込んでいるので、素材はどうあれ、奇麗ではあります、しかし、素材もよいとどうなるでしょう?
 要は、1万円のギターも上手い人が弾けばかっこいい、でも100万円のギターを上手い人が弾いたらどうなっちゃうんでしょう?wって話ですw

 
 今回の旅は天狗になれたのかな? 
 天狗岳行ったから天狗になれたかな。

 ご飯は全部、朝ローソン、昼うどん、夜ガスト。
 初日に食べた讃岐うどんは超絶美味でしたが、それ以外はもうなんだか...今回は旅行じゃなくて修行だった...。

 そして明日から仕事、時の流れを、諸行無常を感じる...。


テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

石鎚山-二日目-

石鎚山

今回の旅の目的。

ここの鎖場で俺は死ぬと覚悟を決め込んでいました。
 しっかり生きて、それから死ぬんだっ!

 ロープウェイ乗り場近くでお出迎え。
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 標高400mくらいから1000数十mまでロープウェイで駆け上がる。そこから、ズルしてリフト。楽していけるとこまで行かないと。でも、この選択は正しかった。案の定、帰りは両足痛めて激痛。リフト往復券買ったけど、帰りは必死になって歩いて降りた。なんか負けな気がしたから。

 神社で無事を祈る。
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 こんぴらさんで軽く足を痛めつつも登山開始。徐々に痛くなってくる。

 きのこのオバケが現れた。
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 約4、50分後。
 鎖現る。
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 まず試しの鎖。これが一番しんどかった。
 命綱を買っておいたけれど、鎖が太すぎてカラビナくっつかないw
 むしろ、若いお姉ちゃんが後ろから登ろうとしてる、そしてじじばば様が鎖だ!鎖だ!と喜んでる...。
 なんなんだ?

 覚悟を決めて登り始める。
 妙義山でマスターした登り方が通用しない。鎖は太いし、重くて張り付いて浮かせて引っ張れない、岩がでこぼこすぎる、そして濡れてて滑る...。
 つま先に力を入れ慎重に登っていくと、だんだん足がガクガク震えてきます。
 下を見るとうじゃうじゃときゃっきゃ、きゃっきゃ、とじじばばが登って参ります...。まさにそれは、芥川龍之介の蜘蛛の糸の如し。蹴落として自分だけ助かるって意味じゃなくて、垂れ下がる鎖に群がってくるその様子。

  なんでこの方々、こんな元気なんだ?
 もう、俺が落ちたらみんなあの世だ。

 続いてきたお姉ちゃんに声をかけられる。
 大丈夫ですか、下見ない方が良いですよ。

 違うっ!
 高さにビビってないし、体力も在る、ただ単に運動不足で足だけがついてこないだけw

 それと、なにより元気な老人にせかされ必死になっている精神的な圧力。


 なんとか死に物狂いで登りきる。
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 見晴らしは良い。
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 パノラマ
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 こんなとこ登ったのか。
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 山頂が見える。
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 第一の鎖は、後ろから追い立ててくる人も無く、難易度的にも比較的楽だった。
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 第二の鎖。なんかどれがどの写真だったか忘れたので、鎖写真間違ってるかもしれないw
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 さてここではまた老人達が追い立ててきました。
 じじ様はばば様に良い所を見せようと結構な速さで後ろから間隔を詰めてわたくしを煽って参ります。鎖を揺らして参ります。
 
 おまえっ、殺したいのか!そんなに俺を殺したいのかっ!

 結果、じじさまの挑発というご親切により未知の力を発揮して無事、全ての鎖を登ったのでした。
 そこで気づきます、死に損ねたっ!

 山頂弥山、テレ朝を名乗る御一行もいらっしゃいまして、霧に包まれた山頂を残念がっていました。
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 そこから最高峰天狗岳。
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 真の恐怖の始まり。もう引き返せない。30.jpg

 奈落の底。
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 雨が混じってきて、岩が滑る事に恐怖する、途中でもう引き返そうと断念するが、慣れてる方々はスムーズに進んでいきます。ここで引き返したら負けだっ、お前はそうやって一生にげて生きていくんだ、となんかのドラマのような台詞がよぎります。
 なので断崖絶壁を這うように進みます。


 なんとかたどり着くも、じじばば様がピーク点を占拠しきゃっきゃきゃっきゃとはしゃぐ...。この人たちはどうせもう長く無いんだと言う潔さがこうさせているのでしょうか?

 この辺の写真はあまりの恐怖のあまりまともに撮ってません。
 一応てっぺんで一人虚しく自分の写真を撮るも、じじばば様への怒りと、断崖絶壁への恐怖で顔が引きつっていました。たいていにこやかな表情なのにこの時ばかりは...。

 帰り道の山頂
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 左足小指がズキズキと痛み、右ひざに激痛、帰りはうどんを食べてギリギリ、最終ロープウェイに間に合い帰りました。
 帰り道および至る所で鎖のお姉ちゃんに出くわす。が、なんにも無かったです。
 お連れ様もいらっしゃいましたし。

 
無力と心の狭さ、日頃の行いの悪さ、色々と自分の業を痛感する登山でした。
 まさに生きる苦しみそのもの。



 三日目に続く

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

金刀比羅さんと善通寺-初日-

四国に旅に行ってきました。香川から入って瀬戸内に沿って愛媛ルート。
まず、ここはどう見ても観光地ではありません
だって、外人が全くいないもん。一部主要都市は観光地化されていますが、その他ほぼロストグラウンドと言って過言ではありません。
 しかし日本各地から人が集まります、ここはただの修行地、霊場なのです。
 むしろ、お遍路は、原住民とりわけ婆樣方のライフワークであります。

 そんな旅の写真と思い出。

 1日目

 ●金刀比羅さん

 発音がどうも金刀比羅山。
 たしかに山だ...。

本殿周辺
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果てしなき階段
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天照大神
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善通寺

寺に御神木
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なんか公園みたい。京都奈良のような観光系の寺みたいに入場料とらないから素敵。
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少し離れてもう一軒。
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なんかパワーを感じる。
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良い寺だった。
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特急で伊予西条まで。
香川 good bye!
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二日目につづく
http://onmikusowaka.blog27.fc2.com/blog-entry-47.html







 

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X10試し撮りin亀戸天神

X10を買ったので、ホームグラウンドの天神様を撮ってみた。

変なポーズしてる亀。こんな生き方したい。

亀



池

パノラマ機能を使ってみた。

パノラマ


X10に関して、
●ファインダーを覗いてパシャパシャ撮れるってのはいいんだけど、やっぱり飾りw
ピントやパラメータ具合、構図を見ながら撮ろうとすると、ディスプレイ見た方がいい。

●なんか、ボタンの反応が悪い気がする。

でも、写りは奇麗。この性能で、この小ささ、これが一番!
多少の不満は無かった事になる。

つーか、今が便利になりすぎてるんだ。

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Author:Digital itako
Digital itakoのブログです。
御祭神であり御本尊であり巫女でありボーカルであり良き理解者でありパートナーである御ミク様と充実した音楽ライフを送っています。
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