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ハイレゾ音源

奮発して初期投資。ハイレゾ音源をネットで買って聴き比べ。

昔のカラヤンが指揮ってるのと、最近出たばかりの佐渡裕。
まあどっちも指揮者の名前知ってたからそれだけの理由のチョイス。

指揮者とかオケの違いとか良さはよく分からないけど、とりあえず音質的な印象を述べてみる。

どっちも、中低音がめちゃくちゃでてて、濃厚かつ臨場感が半端ない。すげえ迫力ある。
オケの情報量の多さをしっかり再現してる感じはする。
ただ、カラヤンの場合、テープのノイズみたいなブチブチ言う時があるのと、静かになるとヒスノイズが微妙に気になるかも。
最新の音源はさすが最新なだけあって綺麗に出てる感じはするし広がり方が違う。
臨場感がまさにホールの客席にいる感じで聞こえてる。
むしろ指揮者ポジションか、上が綺麗に出てるからか近い気がする気もする。
そういう面ではあんまり綺麗すぎるのも不自然か。
単純にレコったホールが狭いだけの可能性もあるか。

結論:
流して聴く分には、MP3とさほど違いが気にならないし確かに良いんだけど、
あんまりハイレゾ音源てのにはこだわらなくてもいいかなあとか思った。
そこまでの耳無いし。

とりあえず、スタンダードな曲でカラやんが指揮ってる曲のがなんか落ち着く。
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ヘッドフォンとハイレゾ音源

あまりに鬱過ぎて衝動買いで70,000円弱のヘッドフォン買ってしまった。

audio-technica Maestoso 密閉型ヘッドホン ウッドハウジング ハイレゾ音源対応 ATH-W1000Zaudio-technica Maestoso 密閉型ヘッドホン ウッドハウジング ハイレゾ音源対応 ATH-W1000Z
(2014/11/21)
オーディオテクニカ

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ヨドバシ¥67,940
Amazon¥62,750。
ヨドバシはポイント分差し引けば少し安いかも。

購入動機:
最近クラシック聞き出して音の情報量がテクノやポップスを凌駕することに気づきました。
楽器の数は当然だけど、上から下までの周波数的なものとか、リヴァーブ感、空気感とか広がり、音量の大小、演奏のニュアンスとか。具体的に弦のザクザク感とリリースの余韻とか、もう少し良く聴きたいなとw
今のイヤフォンだと再現しきれてない気がしたのでクラシックメインな高音質ヘッドフォンを求めたのでした。

使用ヘッドフォン:
DENON AH-C710K インナーイヤーヘッドホン ブラックDENON AH-C710K インナーイヤーヘッドホン ブラック
(2009/08/31)
Not Machine Specific

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・これはドンシャリで固くて何から何まで前に出てる感じのイヤフォン。とにかく低音固い。
 なので今迄聴いてた、ロックとかノリノリのヒップホップとかテクノだと結構いい感じ。

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900STSONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST
()
ソニー

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・言わずと知れた頑丈さが売りのモニターヘッドフォン。こいつも耳に悪い感じに固いw
 実際、耳悪くなった原因はミックスの時に爆音で鳴らしまくったから。
 (健康診断で4khz全く聞こえなくなってたのは本当に切なかった。)
 解像度は高いと思う、微妙なリバーブとか聞こえたりするんだけど、重低音が出ない。

試聴
ヨドバシアキバにて。
基準は、音抜けが良く引き締まった重低音、そして広がり。
イメージ的にはオーディオテクニカかなと最初から思ってました。昔はテクニカ使ってたし。なんとなくAKGも印象が良かったので試してみたい気もしてた。とにかく、iphoneとmp3で売り場で本気で聴き比べられるわけもないのでその辺はフィーリング。

audio-technica アートモニターシリーズ 密閉型ヘッドホン ATH-A2000Xaudio-technica アートモニターシリーズ 密閉型ヘッドホン ATH-A2000X
(2008/12/05)
Not Machine Specific

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とりあえず色々聴き比べてこれに決りかけてました。
確かじゃないけど、たぶんこれ。

audio-technica EARSUIT 密閉型ヘッドホン ポータブル ATH-ES10audio-technica EARSUIT 密閉型ヘッドホン ポータブル ATH-ES10
(2009/11/13)
Not Machine Specific

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¥30,000前後な記憶があるからこれかも。

で、試聴したらみつめてナイトの曲が流れ出してびびった。何故に!?
まじめに言うと、みつめられるとー♪とか言われても、これで分かるはずが無いだろw 
と。



ときメモの次にめちゃくちゃやりこんだゲームだからこその衝撃でした。
ちなみに自分のiphoneに入ってた曲で試したのはこれ。



カラヤン/グレイテスト・ヒッツカラヤン/グレイテスト・ヒッツ
(2007/12/12)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

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まず密閉型は音場が狭いし締め付けられて疲れるから無し。重低音重視はEQで不自然に低音出した感じだったり、こもった感じだったりする。
なので開放型。その中でもやっぱりオーディオテクニカが空気感というか広がりが出てる気がする。上も抜けが良く低音も程よく出てる。

価格帯の印象。
〜¥5000
聞こえる帯域が狭くて上か下が出てる。こもってるか、シャリシャリ。
〜¥10000
聞こえる帯域が狭くてドンシャリ。もしくは上か下が異常に出てる。バランス良いものあったりする。
¥10000〜
聞こえる帯域が広い。中低音が出てきて丸くなってくる。音抜けの良さと低音のバランスが良くなってくる反面、やっぱりメーカーでこだわりの差が出てくる。

つまり、聴き比べないと何とも言えないw

で、最後に、ATH-W1000Z試聴。DA LATAのFreeを聴いたら、なんか低音がお洒落な感じに引き締まってる!?
これだw

と。
個人的にお洒落な低音とは、もわっとしてるけど、それを引き締めてる感じ。
それでいて、音場が広く、上は綺麗に抜けている。

気がする。

ということで、これに決定。
クラシックメインのはずが、決め手は結局バンドサウンド、キックの音w
いやまあ、アコースティック調はクラシックと通づるので、、というより、良いと思うヘッドフォンはジャンル問わず良いのですw
ばんばん音が割れてるロックサウンドなんかだと、聞こえちゃいけない音迄聞こえたりするけど。

値段は想定を上回ってしまったが、まあ、仕方ない。
妥協したら一生後悔して音楽を聴く事になってしまいます。


お家に帰ってしっかり聴いてみると、やっぱり良いですね。
nirvana聴いても良いし、
nina kravizみたいなテクノ聴いても気持よい。
なんか、ジャンルやサウンドの酒類、ヘッドフォンの組み合わせ違いを書くつもりが、
やっぱり良いものは何聴いても良いや。

結論:
フィーリングでこれだと思えたツーランクくらい上のヘッドフォンは何を聴いてもツーランク上のサウンドになる。注意点として、ビットレート低いデータだと、シャリシャリ迄はっきり聞こえるのが難点。

次はヘッドフォンアンプですね。
ブランド名だけでマランツのヘッドフォンアンプ気になってます。値段的にも手が出せないほどじゃないし。

MARANTZ USB-DAC/ヘッドホンアンプ シルバーゴールド HD-DAC1/FNMARANTZ USB-DAC/ヘッドホンアンプ シルバーゴールド HD-DAC1/FN
(2014/10/10)
MARANTZ

商品詳細を見る



最後に、このヘッドフォンがハイレゾ対応と言う事で、無料でハイレゾ音源入手して聴いてみた。
うちのオーディオ環境。
・mac mini(PC)
・Digi002rack(オーディオインターフェース)
・VOX(プレーヤーアプリ)
 試聴音源:
 http://www.e-onkyo.com/music/album/sample02/

なんか、まろやかかつ、上から下迄綺麗に出てる、、、
mp3よりかは自然な、、、
気がする。

ハイレゾは一発で違いが分かる者だと思ってたけど、環境とかそういうの整えたり、もう少しやり込んで行かないと分からないかも。

気持ち良さそうなギタリスト

ギター機材を調べてゆく中で見つけた、地味に気持ち良さそうな人。

●エレハモの製品紹介で良く出てくるdan miller様。

 淡々と話していたのに、弾きだした瞬間になんかトランス状態w
 この人の左親指に付けてるリングって単に飾りかな?なんか意味あんのかな?




●親指繋がりで調べて出てきたJimmy Wahlsteen様。


 おしゃれなサウンドに、この人が何処か遠い眼差しを向ける度に、何故かウルウルくる...。
 終始含み笑いであっちの世界へトリップしながら、曲芸ポイントである左親指でリズム刻みだすと、したり顔にも見えなくは無い。ピック持ちながらの指弾き、憧れるわ。




●やっぱりトリップの定番、ジミヘン様。

 格好からして逝っちゃってるんだけど。動きも音も。ギターの音、なんだこれ?みたいな。なんか噛んでるし。地味変、ではなく異常ですね。久々に聴いてみるとやっぱり、この方はおかしい。
 



●関係ないけれど見つけた変なギター

 エレキハープギターってなんだ?w
 そして日本語喋ってるし。

 

 

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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御祭神であり御本尊であり巫女でありボーカルであり良き理解者でありパートナーである御ミク様と充実した音楽ライフを送っています。
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