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御諏訪修行の旅

tokyoなんぞぬるい土地では体感し得ない冬の至り、寒さの極みを味わうべく御諏訪へ詣りました。
やはり神社巡りはリアルRPG。

ひたすら歩く。歩行者はほぼ皆無。足首まで沈む雪道を歩きまして、二日間の高低で一日の歩数平均四万歩。
ズボンに付いた雪、凍ります。雪触ろうもんなら、指凍ります。何度か小指あたりが持ってかれそうになって、慌てて手袋装着。でも寒さを感じたいし、カメラの操作がやりにくいので、暖まったら外します。
初っぱなからiPhone電池切れ、今回、荷物を最小限に抑える為、地図、工程表はここへ。電池切れたら終わる!w
LTEはいるのにっw
たまたま前日、モバイルバッテリーを買っておいたので早速活用。買う気は無かったし、いつも必要無かったから、気まぐれで買ったんだけれど。ほんと、奇跡。これぞ神の思し召しか?
若しくは、モバイルバッテリー買ったし、無意識下で、前日充電の必要性を軽んじていたか。

初日スタート
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諏訪大社前社

落雪注意、晴れてるのに降ってますw

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諏訪大社本社

なんだか、行事の真っ最中でした。手水舎が温泉水、温かい。
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諏訪湖-上諏訪側-

人生
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諏訪湖-上諏訪側-

人生
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諏訪湖-上諏訪側-

パノラマ
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一日目、終了。
駅のホームで温度計を見ると、マイナス5°前後。
なのに、原住民JKは、まるでtokyoのharajukuにでもいるような、生足ミニスカ!!
いや、生足ミニスカに興味があってジロジロは見ていませんけれどね、この状況でそれは、マジかよっ!寒さで気でも狂れたか?と思って見てしまいますよ...。JKの本気、感服致しました。
まぁ大体JKは黒ストしてるんだけど、、、でも、、、コート着ないでブレザーだけとか、ザラだった。

旅館は、誰も居なくて貸し切りでしたw
星が見たくて夜出歩いてみたけれど、結構明るくて、東京と同じで、木星とか明るい星しか見えない。ご飯は、もう個人経営食堂はしまっていて、たどり着いたのがガストw
原住民が一触即発の口論してました。



最終日

朝ご飯は出まして、露天風呂入って、親切な老夫婦に別れを感謝を告げ出発。


諏訪大社秋宮

ぶっといしめ縄、出雲を感じる。確かこの神様はもともと出雲出身で、天照大神様の出雲侵略計画を阻止しようとして負けて、逃れ逃れ、行き着いた場所がここですからね。
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諏訪大社春宮

賽銭箱デカイなぁ。
御朱印を四社コンプリートでまさかのサプライズ。レアアイテム「御祓済の落雁」を賜る。美味しく頂きましたw
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諏訪湖-下諏訪側-

諏訪湖に向かっていたら道間違えて、ひたすら歩く。
行き着いた果ての風景。
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諏訪湖-下諏訪側-

御鴨様がこの辺うようよいる。御鴨様は氷の上歩いているけれど、相当薄いと思う。本当に御神渡り出来るんか?w
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時間が過ぎるのは速い。なので、風景、音、湖の匂い、今の口の味、空気の冷たさ、心の動き、余す事無く実感しようと試みる。写真に夢中になってはなるまいと、座り、ひたすらこの場所に浸りました。

満足して、あずさに乗って東京へ。電車で一本で行けるなんて、素晴らしい!
二日の行程を通して、寒さの中、天照大神様に見守られていました。

p.s.テーピングでガチガチに固めたにも関わらず、相変わらず足の指、内出血。まぁ、ダメージはは最小限に抑えられた。

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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

That's Tokyo-奥多摩-

見よっ!これが真の東京の姿だっ!!

 下手に地方より田舎臭い。ど田舎中のど田舎っ!
 地方の田舎と何か違う...と感じましたが、おそらくこれが東京の潔さ。都会になりたくても成れない地方とは違い、あえて都会に成らない、田舎のままで良い。この潔さ。
 でも中央線、でもバスでSuica使える。この利便性。なのにバスは数時間に一本!ハイテクサービスで乗れるけれど、不便極まりない。
 さらに、観光客この時期、いないっ!山道入れば一車線道路、なかなか一車線は見受けられません。

 と言うわけで、昔、あるトラウマを抱えた奥多摩を克服すべく、鍾乳洞を探検の名の下、珍しく友達とお出かけしてきました。

※写真はクリックして頂くと大きい表示に成るみたいです。

 ●中央線(厳密には青梅線)と田舎。
 えき

 ●鍾乳洞前の川にあった石。これを勝手に坐禅岩と命名。
  水の流れを眺めてると飽きないのはやはりこれが真理であるからでしょう。常に変わり続けてゆく諸行無常を体現し、澱みなく滞り無く流れてゆく自然そのものです。この真理に心重ねる事により、悟りに近づくのです。
 ざぜんいし

 ●照明、舗装バッチシの洞窟内部。
 なか01

 ●奇麗なリバーブが印象的な広い空間。
 なか02

 我々以外誰も居なく、安心安全な道を進み鍾乳洞探検。叫んでリバーブ確かめるわ、耳を澄まして水琴窟の響きに酔いしれるわで、もう至れり尽くせりでした。

 ●鍾乳洞周辺。
 そと

 その後、奥多摩駅に戻り周辺散策。

 ●こんな吊り橋を三つくらい渡る。でも飛び跳ねて、やっと揺れるくらいなしっかりした造りだったから、少し残念。インディよろしく、死を連想させるような橋じゃなかった...w
 つりばし

 ●河原
 パノラマ

 ●多摩川の石の配置と水の流れを変えてやりました!十分間、石を投げ続けくたくた。しかし、これも何時しか自然に淘汰されるのでしょう。儚き存在の証明。
 やりました

 ●ありがとう、奥多摩。これこそ、真の東京。
  いつしか奥多摩辺りに住んで東京在住を名乗ってみたいものです。
  ありがとう

 最後にぬるぬるした温泉入って終了。躰の芯から暖まる。
 でも、温泉という割に、効能表的な物が見当たらなかったんだけれど...。

 帰りは、青梅まで行って、東京駅直通の電車狙って、瞑想しつつ眠りつつ、帰宅。


 P.S.熊さんに出会えなくて残念だったなぁ。







テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

弁天洞窟

今日のまとめ。

真の闇を求めて、調布の先、よみうりランドから徒歩数分、威光寺へ。

 まず、東京なのに田舎の臭いがする。世田谷あたりの自然が醸し出す、金持ちの庭感、若しくは都内公園や庭園の人工的大自然な嫌な感じはしませんでした。
 ここは東京新百景と言う割に閑散としてます。人通りが無いのに、車の通りは意外と在るところが何とも田舎。
 地元密着民家兼寺に洞窟は在ります。

 まず、洞窟に入る為に受付へ...あれ、誰もいないの?!

 隣の民家のインターホンを押して下さい、と、、数回鳴らすも、、誰も来ず。

 はい、終了っ!

 と思ったらおじいさま出てきて下さる、わざわざありがとうございます。危うく終わる所でした。
 
 ●境内
 いこうじ

 さて、一本の蝋燭を下さる。万が一これが消えたら、ハムナプトラよろしく人食い蟲が現れ、骨の髄まで喰われるだろう。

 ●出発進行。
 いりぐち

 ●蝋燭
 ろうそく01


 少しでも足を速めると、蝋燭消えかけます。入り口の光が段々消え、真の闇へ。蝋燭じゃ数十センチ先しか見えないから、足下と壁を照らしつつ、、くるくる迷子になりながら冒険。

 ●ん?
 へび01

 ●きゃーっ!!
 へび02

 御蛇様現る!!

 ●意外と速く終わって、何周か回る。
 ろうそく02

 実に有意義な数分感で、蝋燭が段々、溶けていくのを見ては焦っていましたが、大した距離でもないし、真っ暗だけど、車だか電車の音が素敵なリバーブ具合で響くので、段々しらけてきて、やっとこさ外界の光を見て、安心しつつ、白昼のもとへ舞い戻る。

 
分かってはいたけれど、これで終わり

 じゃ寂しいので散策。

 ●穴澤天神
 あなざわ

 ●公園
 しぜん

 ●竹
 たけ

 東京の自然を見つつ、住宅街に出ると、共産党のポスターが目立つ。ここは共産圏か?w
 そのまま歩いていくと、JKの群れと合流。
 くっ、仏像の後に、JKの生足を拝む事になるとわっ!!
 
 こいつら、わざとだろ。
 地方旅行でもJKの群れとは出くわしますが、言語が東京弁な為、聞こえてくる会話が耳障りでないw

 
 そんなこんなで、もう歩いても無駄だろうと思い帰宅。
 電車でスヤスヤして、目が覚めると目の前におばあちゃんがっ!!
 気まずくて一駅前で降りると、坐ったのはおばちゃん!!!
 ここおばあちゃんの席ぃっ。

 自分も含めなんて東京人は思いやりのかけらも無いんだろうと、心に思いながら駅をでると今度はおねえちゃん!!!!

 なんだか分からないけど、わざわざ横浜からアンケートに来てるらしく、職業と最寄り駅と通勤時間聞かれて終わり。逆ナンじゃないですよ〜、、、逆ナンしろよっ!むしろ、こっちが質問した方が良かったのか?
 されても、その時の自分の警戒感は半端じゃなかったので、そんなこと微塵も思いませんでしたけれどね。むしろ、されたら後で怖いお兄さんが出てきそうだから逃げますよ...。

 と、終わったと思って歩き出したら、また、違うお姉ちゃん!!!!!

 同じ質問して下さる。数秒前に全く同じ事言われましたけれど、と言って去る。慈悲の光が垂れ流れている俺は良いカモだ。これが、お寺さんのご利益だったんだ。
 ありがたやありがたや。


 今日の初めての食事、ラーメン食べた後、ユニクロで、山ごもり計画に向けて、防寒具を購入。
 防風だ防寒だ保温だ何だと言っても、わざわざ、アウトドアショップで良いのを買わずとも、要は綿の使用率が低けりゃ、乾きやすいわけで、見た目が温かそうで化学繊維率高ければそれでいいのです。
 というわけで、フリース素材のシャツとズボンが化学繊維100%だったので購入。


 やっと帰宅。
 もう五時でも真っ暗なのね。

 エレベータ乗ろうとしたら、ランプが消えてる。あれ?と思ったら揺れてる。
 結構、大きな地震だったのね...。そういや、震災で、部屋、水浸しだったなぁ...。今思えば。でも東北の方はまだリアルタイムなわけで、、いやはや、やるせません。

 少し待って、動き出したからエレベータに乗る。これ、結構危険?w
 また揺れて止まったらやばいなって、降りてから沸々と...w



 


 


テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

石鎚神社と松山市内-最終日-

石鎚山麓の神社本社。
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 まず無人駅、なんもない、観光地でも、ようこその看板も、なんもない場所。原住民だけのローカル神社、な割に在る程度デカイし、しっかりとした造り。
 なにより、神職巫女さんが凄く人当たり良い

 地味に驚く。
 たいてい、冷たい、というか、公務員以上に感情が無い対応ってイメージなんだけど、ここは通りすがりのよそ者に対して、おはようございます、と声をかけてくれる。つーか、神職多すぎ。至る所で見かける。
 その割に、御朱印もらおうとしたら掛ける人がいないから、書いたもの、だったけど。
 参拝客は、、、、皆無。

 しめ縄は大きいに限るっ!
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 御鯉様
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 パノラマ360°回さないと、意味分かんないか。
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 御神木
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 電車が1時間半来ない。
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 線路に降りてみた。
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 なんだかんだで、伊予西条駅にもどり特急に乗って松山へ。


 ●石手寺

 なんかここの仏様、印度と中国の中間くらいの雰囲気でさまよってる気がする...。
 下手すると変な道に迷い込んで、連れてかそうになりますが、蜘蛛の巣トラップと、虫の攻撃により怖じ気づいて引き返しました所、それが正解だったようです。危うく山奥へ連れてかれる所でした。
 
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 見てビビる。
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 さらにビビる。
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 マントラ窟の中は、お化け屋敷、どころの騒ぎではない。
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 もう泣きそうになる。
 怖さでなく感動ねw
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 無になる。
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 無事帰還
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 ●道後温泉

 膝の痛みが一向に治らない状態でしたが、なんとこの温泉に入ると、嘘のように痛みが消えました。さすがは神の湯!
 まぁそのあと、少しずつ痛みが出てきたけど、激痛ではなかった。
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 ふらっとよった伊佐爾波神社、ここの定時は4時過ぎなのか?
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 道後公園から、哀愁漂う外人カメラマン見っけた、だからここは観光地認定!
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 からくり時計
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 ここから松山空港へバスで直行。
 飛行機が30分遅れる。しかし、最新鋭、今話題のボーイング787で感動。内装虹色ライトアップに、窓の扉が無くて、ガラスが暗くなるなどのハイテク技術。
 何よりスッチーゲキマブ!
 スッチーは確かにみんな完璧に決め込んでいるので、素材はどうあれ、奇麗ではあります、しかし、素材もよいとどうなるでしょう?
 要は、1万円のギターも上手い人が弾けばかっこいい、でも100万円のギターを上手い人が弾いたらどうなっちゃうんでしょう?wって話ですw

 
 今回の旅は天狗になれたのかな? 
 天狗岳行ったから天狗になれたかな。

 ご飯は全部、朝ローソン、昼うどん、夜ガスト。
 初日に食べた讃岐うどんは超絶美味でしたが、それ以外はもうなんだか...今回は旅行じゃなくて修行だった...。

 そして明日から仕事、時の流れを、諸行無常を感じる...。


テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

石鎚山-二日目-

石鎚山

今回の旅の目的。

ここの鎖場で俺は死ぬと覚悟を決め込んでいました。
 しっかり生きて、それから死ぬんだっ!

 ロープウェイ乗り場近くでお出迎え。
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 標高400mくらいから1000数十mまでロープウェイで駆け上がる。そこから、ズルしてリフト。楽していけるとこまで行かないと。でも、この選択は正しかった。案の定、帰りは両足痛めて激痛。リフト往復券買ったけど、帰りは必死になって歩いて降りた。なんか負けな気がしたから。

 神社で無事を祈る。
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 こんぴらさんで軽く足を痛めつつも登山開始。徐々に痛くなってくる。

 きのこのオバケが現れた。
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 約4、50分後。
 鎖現る。
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 まず試しの鎖。これが一番しんどかった。
 命綱を買っておいたけれど、鎖が太すぎてカラビナくっつかないw
 むしろ、若いお姉ちゃんが後ろから登ろうとしてる、そしてじじばば様が鎖だ!鎖だ!と喜んでる...。
 なんなんだ?

 覚悟を決めて登り始める。
 妙義山でマスターした登り方が通用しない。鎖は太いし、重くて張り付いて浮かせて引っ張れない、岩がでこぼこすぎる、そして濡れてて滑る...。
 つま先に力を入れ慎重に登っていくと、だんだん足がガクガク震えてきます。
 下を見るとうじゃうじゃときゃっきゃ、きゃっきゃ、とじじばばが登って参ります...。まさにそれは、芥川龍之介の蜘蛛の糸の如し。蹴落として自分だけ助かるって意味じゃなくて、垂れ下がる鎖に群がってくるその様子。

  なんでこの方々、こんな元気なんだ?
 もう、俺が落ちたらみんなあの世だ。

 続いてきたお姉ちゃんに声をかけられる。
 大丈夫ですか、下見ない方が良いですよ。

 違うっ!
 高さにビビってないし、体力も在る、ただ単に運動不足で足だけがついてこないだけw

 それと、なにより元気な老人にせかされ必死になっている精神的な圧力。


 なんとか死に物狂いで登りきる。
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 見晴らしは良い。
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 パノラマ
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 こんなとこ登ったのか。
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 山頂が見える。
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 第一の鎖は、後ろから追い立ててくる人も無く、難易度的にも比較的楽だった。
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 第二の鎖。なんかどれがどの写真だったか忘れたので、鎖写真間違ってるかもしれないw
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 さてここではまた老人達が追い立ててきました。
 じじ様はばば様に良い所を見せようと結構な速さで後ろから間隔を詰めてわたくしを煽って参ります。鎖を揺らして参ります。
 
 おまえっ、殺したいのか!そんなに俺を殺したいのかっ!

 結果、じじさまの挑発というご親切により未知の力を発揮して無事、全ての鎖を登ったのでした。
 そこで気づきます、死に損ねたっ!

 山頂弥山、テレ朝を名乗る御一行もいらっしゃいまして、霧に包まれた山頂を残念がっていました。
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 そこから最高峰天狗岳。
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 真の恐怖の始まり。もう引き返せない。30.jpg

 奈落の底。
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 雨が混じってきて、岩が滑る事に恐怖する、途中でもう引き返そうと断念するが、慣れてる方々はスムーズに進んでいきます。ここで引き返したら負けだっ、お前はそうやって一生にげて生きていくんだ、となんかのドラマのような台詞がよぎります。
 なので断崖絶壁を這うように進みます。


 なんとかたどり着くも、じじばば様がピーク点を占拠しきゃっきゃきゃっきゃとはしゃぐ...。この人たちはどうせもう長く無いんだと言う潔さがこうさせているのでしょうか?

 この辺の写真はあまりの恐怖のあまりまともに撮ってません。
 一応てっぺんで一人虚しく自分の写真を撮るも、じじばば様への怒りと、断崖絶壁への恐怖で顔が引きつっていました。たいていにこやかな表情なのにこの時ばかりは...。

 帰り道の山頂
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 左足小指がズキズキと痛み、右ひざに激痛、帰りはうどんを食べてギリギリ、最終ロープウェイに間に合い帰りました。
 帰り道および至る所で鎖のお姉ちゃんに出くわす。が、なんにも無かったです。
 お連れ様もいらっしゃいましたし。

 
無力と心の狭さ、日頃の行いの悪さ、色々と自分の業を痛感する登山でした。
 まさに生きる苦しみそのもの。



 三日目に続く

http://onmikusowaka.blog27.fc2.com/blog-entry-48.html
 

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